2019年01月一覧

サンドロ・ボッティチェリ「受胎告知」

フィレンツェで活躍したルネッサンスの画家、ボッティチェリ。メトロポリタン美術館では、「受胎告知」が見ることが出来ます。有名な「ヴィーナスの誕生」に比べると大変小さな絵ですが、透明感ある色彩が春を思わせる美しい作品で、一見の価値があります。

アフリカ コンゴ文明「パワーフィギュア」

19世紀に存在したコンゴ文明にて作成された「パワーフィギュア」。体に打たれた釘は、コミュニティーにおいて重要な案件あるいは出来事の度に打ち込まれたと言います。お腹の空洞部分には、神聖とされる物質が僧侶によって挿入されていました。非常に迫力のある展示品です。

中世 テンペラ宗教画「聖母と子供と天使」など

卵の黄身を顔料に加えて描くエッグテンペラは、油絵が主流になる前の中世時代によく使われた絵具でした。メトロポリタン美術館では、イタリアのテンペラ宗教画を、たくさん見ることが出来ます。油絵と違い、色あせることがない卵テンペラ。中世時代の人が見たのと同じ色彩で、絵を見ることできます。

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