2019年05月一覧

アンディー・ウォーホールのシルクスクリーン 「銃」

ウォーホルは、アメリカで大量消費される、キャンベルスープ缶や有名人の顔をシルクスクリーン作品の題材としました。ポップアートと呼ばれ、楽観的なイメージが一見あるウォーホル作品ですが、交通事故の現場や電気椅子といった暴力に関する作品もけっこうあります。今回は、「銃」という作品について書いてみました。

<ウィリアム・ケントリッジ展>考えるためのアート作品

南アフリカのウィリアム・ケントリッジは、石炭(チャコール)を使った絵を使ったアニメーション、オペラ、彫刻などの作品で知られています。アフリカとヨーロッパの関係をテーマとした作品ですけれど、どちらが悪者かといった単一的な表現ではなく、見る人の中に疑問を提示することを誘発する作品となっています。

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