北米、中米、南米の作品一覧

アンディー・ウォーホールのシルクスクリーン 「銃」

ウォーホルは、アメリカで大量消費される、キャンベルスープ缶や有名人の顔をシルクスクリーン作品の題材としました。ポップアートと呼ばれ、楽観的なイメージが一見あるウォーホル作品ですが、交通事故の現場や電気椅子といった暴力に関する作品もけっこうあります。今回は、「銃」という作品について書いてみました。

ジャック・ウィッテンのアクリル・タイル抽象画

日本では、ほとんど無名のアメリカ人画家ジャック・ウィッテン。アクリル絵具を固めてから砕いて作るタイルで、社会に貢献したアフリカ系アメリカ人を描いています。『物語』を表現するという伝統を拒否、『マテリアリティー』を表現する絵画を追及しています。

ロバート・ブルーム「飴屋」

明治時代に来日、日本の街角の様子を描いたアメリカ人画家ロバート・ブルーム。油絵「飴家」は、メトロポリタン美術館アメリカン・ウィングに展示されています。見ているとせつなくなるのは、なぜなのか、考えてみました。

ジョン・シンガー・サージェント 「マダムX」

フランスの上流社会で、一大スキャンダルを巻き起こした、ジョン・シンガー・サージェントの肖像画「マダムX」。サージェントが、画家としての評判をあげるため、パリの上流社会で有名だった美女に頼んで、モデルになってもらって描いた絵です。肖像画が苦手な人にもおすすめの一枚です。

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